凛とした和モダンのアレンジメント。
松枝は作家が一本一本手をかけながら丁寧に仕立て、年輪を重ねたような深みのある渋い樹皮まで、繊細に表現しています。
梅の花にも樹皮粘土を使用し、花びら一枚一枚、めしべ・おしべ一本一本に至るまで、成形や色付けを重ねながら、時間をかけて丁寧に仕上げています。
細部にまで作家のこだわりが息づく、あたたかみのある作品です。
スタイリッシュな萬古焼花器とも相まって、和洋どちらの空間にも調和する美しいデザインです。
いけばなの瑞々しさを表現する当店独自の製法とデザイン(登録意匠)で、花に欠かせない存在である「水」を花器にたっぷり注ぎ、本物のいけばなと見まごう印象に仕上げています。和室の床の間、料亭や旅館など格調高い空間の装飾に最適です。
※ 一点ずつ手作りのため、わずかに形の変化があることや、すべてが全く同じ位置、配列でない場合がございます。またモニターの環境により色の見え方が実物より少し異なる場合があることを、予めご了承ください。
Magical Water(人工水)
花器の中の水は透明性あるシリコン樹脂製人工水です。固まっているため倒したり逆さにしても、水がこぼれることがありません。バクテリアが発生して水が濁ることがないため、生花のような水替えが不要。表面のホコリが気になる時に、固く絞った布で拭き取るか、テープに付着させて除去する程度でほとんどメンテナンスフリーです。
Flowers(主な花材)
松枝、桃、梅、椿