2026年7月、日本橋髙島屋にて開催された「樋口邦春 青白磁展」を記念して制作したコラボ作品の新作アレンジメントです。
樋口氏の作品のモチーフである壮大な鳴門海峡に想いを馳せながら、力強く伸びやかな松の枝を合わせました。さらに粘土で丁寧に手作りした桜も組み合わせ、趣ある作品に。
青白磁の美しい色合いに、力強く伸びる松と可憐な桜が映え、和の雰囲気を楽しめる一品です。
いけばなの瑞々しさを表現する当店独自の製法とデザイン(登録意匠)で、花に欠かせない存在である「水」を花器にたっぷり注ぎ、本物のいけばなと見まごう印象に仕上げています。和室の床の間、料亭や旅館など格調高い空間の装飾に最適です。
※ 一点ずつ手作りのため、わずかに形の変化があることや、すべてが全く同じ位置、配列でない場合がございます。またモニターの環境により色の見え方が実物より少し異なる場合があることを、予めご了承ください。
※花台は商品に含まれません。
Magical Water(人工水)
花器の中の水は透明性あるシリコン樹脂製人工水です。固まっているため倒したり逆さにしても、水がこぼれることがありません。バクテリアが発生して水が濁ることがないため、生花のような水替えが不要。表面のホコリが気になる時に、固く絞った布で拭き取るか、テープに付着させて除去する程度でほとんどメンテナンスフリーです。
Flowers(主な花材)
松枝、桜